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劇評・ご感想

「無伴奏デクノボー奏鳴曲〜宮沢賢治の夢のかけら〜」
感想の一部です (東 京 芸 術 劇 場 に て)
宮沢賢治という大変大きな難しいものに挑戦した舞台であり、
二人舞台ではありますが、舞台に携わっている多くの方のメッセージが
こめられてる作品です。
このようなお言葉を頂く度に、劇団、スタッフ一同嬉しく、そして幸せを感じております。
一部ではありますがご紹介させていただきます。
皆様、ありがとうございます。

東 京 芸 術 劇 場 を鑑賞の方から

本日はどうもありがとうございました。
とても楽しく(興味深くかな)拝見させていただきました。
賢治はとても人間ですね。
私はいろいろな事があり、また、いろいろと気付くこともあり、
今、一番自分が情けなくてキライです。
賢治も、いや「人間」は多分だれでもそうなのだろうと思います。
「誰かのために役に立ちたい」「誰かのために尽くしたい」
「誰かのために努力したい」「誰かのために〜」……
みんな自分という人間の「存在」というものへの許しを乞うているのかもしれません。
自分が自分であるために、自分というものに成るために、
人に優しくしたいのに、それを自分という欲が邪魔をする。
この芝居を見て、賢治という、とても傷つきやすく優しい「自分」が
私の中にも確かにあることを強く感じました。
うまく文章にすることができませんでしたが、とても面白い芝居でした。
本日は本当にありがとうございました。

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東 京 芸 術 劇 場 を鑑賞の方から

心に沁み通るような舞台でした。
重層的な時間の扱い方の素晴らしい脚本だったと思います。
「永訣の朝」のシーンでは、不覚にも涙がこぼれました。
シンプルな舞台装置も効果的だったと思います。
紗を通して浮かび上がる、すすきの原はとても幻想的でした。
BRAVISSIMO!

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東 京 芸 術 劇 場 を鑑賞の方から

今まで宮沢賢治にまつわる芝居は何度か観たことあるのですが、
今回が1番よく描かれていた。
2人の役者さんが、とても上手でした。
普通2人芝居だと、途中で退屈してしまうことも多いのですが、
この芝居はわかりやすく最後まで楽しめました。

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東 京 芸 術 劇 場 を鑑賞の方から

爽やかなとても印象深い舞台でした。
宮沢賢治の生涯を鮮やかに照らし出し、その深い民衆、
農民への思いを明確に描き出しました。
人生や芸術の意味をわれわれはもっと真剣に考えなけらばならないと思います。
ふじたあさやさんのシナリオも、主演の藤井さん、勝倉さんの演技も完璧でした。
この舞台はもっともっと多くの人たちに広げていきたいものです。

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東 京 芸 術 劇 場 を鑑賞の方から

ブランド・イメージの高い劇団の舞台もいいかも知れないが、
小さいグループの芝居の方に、いろいろな発見があったり、
そこに通うおもしろさ、楽しさがある。
ただし、失望させないでくれよといつも願いながら行く。
今回のデクノボーの芝居は、ふじたあさやさんの戯曲、演出が共に素晴らしかった。
藤井さんも、勝倉さんも演技が見事だった。
一緒に行った従兄弟が、宮沢賢治の生きる姿勢に感動していました。
そして、現代の今日に、ぴったりの芝居だったと言って、ホールを出ました。
この時代の険しさをひしひしと感じていたのかも。
賢治に重ねて。これからも大いに期待して居ります。

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東 京 芸 術 劇 場 を鑑賞の方から

本を読んでも、なかなか宮沢賢治さんの主張がわからないなぁと思っていたのですが
何でしょう。すーっと私の中にしみこんできたように感じました。
すーっと入ってきたこの「何か」を大切に持って帰って、久しぶりに本を読もうと思います。
私も表現者だったりするのですが、自分のまよっているところへ、
一筋の光をいただきました。
すーっとした形ですーっとしたものを届けられるようにがんばりだいです。
これからも益々素敵な公演を作っていって下さい。

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